私の宝物たち

マイペースに自由に、愛する漫画紹介します。

恋だ愛だはさておいて

恋だ愛だはさておいて (フルールコミックス)

恋だ愛だはさておいて (フルールコミックス)



こちら、アマミヤ先生の初単行本です!
わたしはpixivとかにあまり詳しくないし、
商業モノしか興味が無いのでもしかすると
これより前に何か描かれているかもしれませんが、
商業モノで探したところきっとこれが今のところ
初、そして唯一の単行本だと思われます(*´-`)


わたしがアマミヤ先生と出逢ったのは(巡り合った運命のように勝手に思っている)
フルールというサイトなのですが、

もうなんか初めから好きでしたね。
私はずっと言っていますが
アツイ感じが苦手なので、
こういうサラッとした、でも個性のある
そして何よりとても素晴らしい上手な絵で…
レイアウトの感じもシンプルで好みでした。

何よりキャラクターの性格が好きです。 
攻めは、岡崎太一というノンケのサラリーマンで、割とだめ男らしいです。(帯から引用)

受けは、藤仁成というバーテンダーです。

2人とも酒とタバコが大好きという…!
この時点でもうタイプですね。
男の人がお酒に強くてタバコ吸うのって、ロマンがあるじゃないですか。
実際の匂いとかは置いといて…。

一巻完結なのですっきりと読めるんですが、フルールで連載中のときは、(フルールは不定期なことが多く)
更新されたら1人で叫んでました。動悸が起こっていました。

ストーリーは、題名の通り、
恋だ愛だはさておいて、まず体の相性が良ければとりあえずいいじゃない。
だったのですが…

攻めの太一はノンケでした。
けどわけあってお互い了承済みの体だけの関係で…でも藤くんは、太一がタイプなわけです。

藤くんは太一がタイプなら、頑張ればいいのですが、過去の恋愛で傷付いたことにより、
本気じゃないよ〜っていうフリをし続けます。


ちなみに仕事で忙しすぎる太一は、歴代の彼女に、
その忙しさによりことごとく振られています。
まぁ忙しさだけじゃなく、
不器用で表面上だけ上手く取り繕うとかができない
太一の性格も大きい要因だと思います。


この太一が、ノンケのはずだったのに…

女のように、多くを求めすぎたりしない、
太一の仕事が終わるのを眺めて待っている藤くんに、

体だけでなく、心も癒されていると、気付いてしまったんです。

ここからは読んでのお楽しみですかね♡

重くなくて、言葉が少なくても分かり合える、こんな恋愛いいですね!

ちなみにアマミヤさんの新作は、
コミックフルールというサイトで連載中です♡

とっても大切に読ませていただいてます。
次はいつかな〜!